シンガポールのローカルフードをご紹介!!

シンガポールのローカルフードをご紹介!!

JGCやSFCを目指す修行僧なら、シンガポールを計画に入れる人は多いはず。わたくしosoraも、JGCプレミアを目指す過程で2回、シンガポールを訪れました。その際に実食したローカルフードの中からおススメしたいローカルフードを紹介いたします。

1.フライド・ホッケン・ミー(福建麺)

やきそば的な麺料理でシンガポールのいたる所で食べることができる。

肉や魚介類の旨みを麺が吸収していてとても美味。

日本人に馴染みのある味付けで嫌いなひとはほぼいないと思われる。

滞在時間の短い修行僧もぜひ食べて頂きたい。

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私がフライドホッケンミーを食べに訪れたのは、マリーナベイサンズの地下にあるフードコート。価格は少々高めだが、ホーカーズと違ってテーブルや食器が清潔に保たれている点がGood!!ただし紙ナプキン等はないので、事前にウエットティッシュ等を準備しておくこと。でなければエビを諦めることになるので注意!!

ランチやディナータイムは大変混雑していて、一人旅修行僧は連れを座らせておく等の場所取りができない為、上記時間帯を外すのがおススメ!!

空調が効いてて涼しいし、お手洗いも清潔。シンガポールグルメの大半はここ食べることができる。最寄駅はBayfront駅。

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2.シンガポールチキンライス(海南鶏飯)

シンガポールと言えばコレ!!的な定番グルメで、いたる所で食べることができる。

ジューシーな鶏肉と、その旨みをたくさん吸ったライスの組み合わせは最強。

滞在時間が極短の場合は最優先で食べて頂きたい。

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このチキンライスも先程紹介したマリーナベイサンズ地下のフードコートにて。

こちらはウエットティッシュ等の準備がなくても完食できる(笑)

続いて行列必至の有名店である天天海南鶏飯のご紹介。

マックスウェル・フード・センターにあるチキンライスのお店。世界各国の観光ガイドに掲載されているそうで、私が訪れた時も行列が。ただし回転が速く、思いのほかすぐに食べれるのであきらめない様に注意。最寄駅はChinatown駅。

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ライスの量はS/M/Lの3つから選べる。この写真はMサイズで、お茶碗1.5杯程度の量。

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3.フィッシュボールヌードル(スープ)

あさっり味スープのラーメンみたいな感じ。

個人的に一番好きなローカルフード.。

プリプリ食感のフィッシュボールが絶品。

味付けが濃いローカルフードに飽きたころにおススメ。 

後述するドライタイプもあるので、お好きな方をチョイスして。

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こちらもフライドホッケンミーやチキンライス同様、フードコートやホーカーズには必ずある。

この写真は、非公式のJALネームタグを作りにラッキープラザを訪れた際、お目当ての店が開店前だった為、その近くで朝食として食べたときのもの。

修行でシンガポールを訪れた時には、ぜひラッキープラザでタグをつくってほしい。

最寄駅はOrchard駅。

www.osorapon.com

4.フィッシュボールヌードル(ドライ)

こっちはスープと麺が別々になったドライタイプ。

ピリ辛味の油そば風麺と、フィッシュボールのスープが別皿で提供される。

一度で二度おいしい感じ。

リトルインディアで有名なテッカセンターにあるお店で頂いた。

最寄駅はLittle India駅。

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5.ビリヤニ

お米をスパイスとチキンやマトンと一緒に炊き込んだインド由来の米料理。

リトルインディア地区ならレストランだけでなくテッカセンターのホーカーズでも食べれる。

中華系のローカルフードに飽きた滞在日数に余裕のある修行僧におススメ。

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私が訪れたのはリトルインディア地区のサワーディシュトというレストラン。

インド系のお客さんで賑わっていて、インドにいるような雰囲気。

こちらも最寄駅はLittle India駅。

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店先にAMEXのロゴが貼られているがAMEX使えなかったり、数種類のビールが複数サイズでメニューにあるにもかかわらず、実際には大瓶サイズのビール1種類なので注意(笑)

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6.バクテー(肉骨茶)

骨付きの豚肉を様々な香辛料とにんにくで煮込んだローカルフード。

昔は肉体労働者のスタミナ食として朝食に食べられていたとのこと。

ピリッとコショウが効いたスープはやみつきになること必至。

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私がおとずれたのは興亜細肉茶餐室というお店のラングーンロード店。

1950年代から営業している老舗のバクテー店だそうで、店内には家族できている現地の方が多かった。ほかのお店でも同様かは不明だが、お肉とスープを食べ終わってもスープは足してくれるお店だった。ピリッとコショウが効いたスープは絶品。

最寄駅はFarrer Park駅。

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7.マンゴーのアイス

ふわふわしたマンゴーアイスが有名。私はマンゴーとイチゴの2食をチョイス。

その他にもいろんな味や組合せがある。

一人で全部はあきるかもしれない。

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チャイナタウンにある味香園甜品の本店。

このお店は、ゆっくりと食べれる雰囲気でないので注意。中国系の方が、大きな声で話している中、ひとり淋しくマンゴーアイスを食べることになる(涙)

オーチャードにも視点がある様なので、激しくそちらの方がおススメ。

最寄駅はChinatown駅。

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以上、私が修行で訪れた際に実食した、おすすめするローカルフードでした。

地下鉄路線図に今回の写真を入れてみました。なにかの参考になれば幸い。

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~ここからは番外編~

8.カンタスラウンジのローカルフード

JALが利用するチャンギ空港T2にはカンタス航空のラウンジがある。早朝便ではオープンしていないが夜便を利用する方にはおススメ。スタッフの笑顔が最高に気持ちいいラウンジ。帰国前に最後のローカルフードを食べることができる。この日はちょうど私が好きなフィッシュボールヌードルだった。

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9.JALエコノミークラスにて

忘れてはいけないのが、帰国便でチキンライスが出てくる可能性があること(笑)

タッチでシンガポールを訪れて、天天海南鶏飯のチキンライスを食べて、帰国便でまたチキンライスとならないように事前の下調べが大切!!

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あなたのシンガポール滞在(タッチ)が素敵なものとなりますように!!

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